婚活スタイルの変化を知ること

数年前に流行した街コンと呼ばれる、オープンな婚活の場は、今もなお多くの主催者団体によって開催されています。中には、図書館で読書をする企画や、海釣り公園での釣りなど、男性と女性の共通の趣味をきっかけに恋人づくりを支援する合同お見合いパーティーともいえるスタイルもあります。

そういった趣向もあり、どこまでが合コンで、どこからが婚活イベントなのかが解り難くなっています。

街コンイベントの実態

テレビや雑誌を通して、賑わいのある婚活を見ていると申込み者が多く、どのイベントも盛況に感じますがそうではありません。最近では、参加者の目も肥えて、ダメな婚活の場を見極める力が付いてきたようです。

こういったイベントは、男性と女性が半々いることが望ましく、参加者はいろいろなタイプがいることが楽しいものですが、現状はそうはいきません。

特に30代の男性は少なく、業界では非常に希少な存在となっています。時折申込みがあれば、定職についていなかったり、収入が低い男性ばかりで、女性とのマッチングが難しくなっています。

オフラインからオンラインへ

時代は繰り返されるというべきでしょうか。その昔は、恋愛結婚かお見合い結婚が通常であり、恋人をつくる為にお見合いに参加するのが当然でしたが、その後、インターネットの普及により、サイトを通した出会いも日常的になりました。

ところが、街コンに代表される出会いの場が増えたことにより、サイトでの出会いが縮小していきました。そして、いま、あらためて恋人に対する願望を満たすために、事前に相手を選ぶことができる婚活サイトの活用に注目されています。

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信頼できるサイトを通して、お互いの生活リズムや職業、貯金の額まで知り合えるサイトは、結婚まで近道したい女性に支持されているようです。そして、婚活サイトの利用者は非常に多くいますが、残念なことに一部サクラを導入している業社があり、業界全体に不信感があるのも事実です。

だからこそ、信頼できるサイトを上手に利用することがポイントになりそうです。